気づくと夜に寝てしまう子供の虫歯対策

幼稚園に通う子供がいて、朝晩の歯磨きは欠かさず行っています。

親による仕上げ磨きもバッチリです。

・・・と言いたいところなのですが、気づくと夜に寝てしまう子供の虫歯対策には頭を悩ませています。

■晩ご飯を食べてから寝る前の間が勝負

晩ご飯は夜7〜8時に食べさせ、10〜11時に寝るまでの間に必ず歯磨きをさせるつもりで毎日やっています。

ところが週に1〜2度、晩ご飯を食べさせてお皿を洗っているスキに子供が座布団に突っ伏して寝てしまうことがあるんです。

保育園でなく幼稚園に通っているため、日中にお昼寝がありません。

昼間疲れているのでしょう、一度寝てしまうと全く起きれず、そのまま朝を迎えてしまうことがあります。

「歯磨きしてから寝てー」と叫んでも、もうすでに遅し・・・です。

■どうしても磨けない場合には歯を布で拭くかぬるま湯を口に含ませる

歯磨きに比べれば格段に歯に汚れを残してしまいますが、晩ご飯のあとに寝てしまった子供がどうしても起きそうにないときには、濡らしたガーゼのハンカチで子供の前歯を拭いてあげることもあります。

前歯しか拭けませんが、たまに寝ながら口を開けてくれて、奥の方の歯まで拭かせてくれることもあります。

また寝てしまった子供の体を半分起こして、ぬるま湯を口に含ませることもあります。

ブクブクうがいできそうならしてもらい、無理そうなら飲ませるだけにします。

カボチャの煮物、ゆでたジャガイモなど、歯にくっつきそうな物を食べた晩に限って、座布団の上で寝たりしています。

365日きちんと歯磨きさせるって難しいですね。

朝の歯磨きはできても、夜の歯磨きをカンペキにして虫歯 子供 予防をしっかりさせたいと思います。